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子連れラオス旅の事前必要情報まとめました。行き方・ビザ・食事・ホテル・鉄道について


出産前は色んな場所を旅したけど、子連れ初海外はどこへ行こう!?と考えている旅好きの皆さんに【アジア最後の桃源郷】と言われるラオス旅行のススメ!

友人の旅人たちが『ラオスは本当に最高だった・・・』と皆口を揃えて言うので、前々から行ってみたかった国、ラオス。

そんな私が2歳直前と3歳の娘を連れて、ラオス旅行をした際に事前に知りたかった情報や、おすすめポイント、子連れ旅行での注意点などを全てまとめました。

子連れの方も、そうでない方も、ラオスに興味を持った方に参考になれば幸いです。



ラオスってどんな国?

NYタイムズで『世界で1番行きたい国第1位』、イギリスの旅行雑誌・ワンダーラストで『満足度の高い観光地ランキング第1位』に選ばれた魅惑の国ラオス!!

そんなラオスの基本情報をまとめました。


ラオスの場所・言葉・宗教・日本との時差について



【場所】中国、タイ、ベトナム、ミャンマー、カンボジアに挟まれた海のない内陸国

【言葉】ラオ語

【宗教】仏教60% アミニズムやキリスト教などのその他宗教40%

山岳地帯の少数民族ではアミニズム(精霊信仰)を信仰しており、山、川、森などにピーという精霊が宿り人々の生活を守っていると考えられている。

日本も仏教信仰や八百万の神が信仰されていますし、少し似た雰囲気を感じます。


【広さ】24万キロ㎢(日本の本州くらい)

【時差】日本時間から -2時間



ラオスのお金や物価・チップについて



【お金】キープ(タイバーツや米国ドルも使える)

1キープ=0.0072円(2024年現在)

1000キープで7円前後

クレジットカードは使えない場所が多いので、現金を持っていた方が良いと思います。

あまり大きい単位のお札だとお釣りが無い場合が多いので、両替の時は細かいお金を多めにもらった方が良いでしょう。


【物価】日本円が安くなり、海外旅行に行きづらいこのご時世でもラオスの物価は安い!

ミネラルウォーター 約20〜30円

屋台でのご飯 200〜300円(家族で色々食べても1000円前後が多かった)

おしゃれな高級レストラン 600〜1500円くらい?(観光客向けの欧米人が沢山いるような場所で、家族で飲んで食べてデザート食べて4000円しないくらいの記憶)

タクシー 初乗り150円くらい


【チップ】基本的にはチップ文化はありません


ラオスの魅力と国民性について


ラオスは1953年にフランスから独立した、観光地としてはまだ発展途上の国。

しかし、それ故に古き良きアジアの魅力がグッと詰まった、観光地化されていない素朴で美しい東南アジアの国でもあります。

ルアンパパーンは仏閣や寺院が多数あり、東南アジアの京都の様な雰囲気も。

DUTY FREEのショッピングモールやリゾート施設のようなエリアはないけれど、大通りから一歩入ればコンクリートで舗装されていない赤土の道路がまだ残っています。


国際空港も、両替の場所が2箇所くらいと、小さなお土産屋が2〜3個あるくらいで、他は何もありません。

外に出てもいきなり町で、アジアの空港でありがちなうるさいタクシーの勧誘もなし。逆に不安になるくらい。


美しい山や川の景色が広がり、どこか懐かしさを感じるような、まさに桃源郷のような場所です。

タクシーや両替のしつこい勧誘や、クラクションの音が少なく、清潔です。うるさいガチャガチャしたアジアに疲れた方にはオススメです。

高級ホテルやショッピングを楽しみたい方には不向きかかもしれませんが、洞窟や滝、湖、ハイキングなど、自然の中でゆったりした時間を過ごすには最適な場所と言えるでしょう。

チュービングという、タイヤに乗ってプカプカ川を渡るアクティビティやトレッキング、洞窟探検や気球も人気です。


ラオスの交通手段



【交通手段】電車やバスやタクシー、トゥクトゥクなど。LOCAというUberのような配車アプリがその辺で捕まえるよりも安くて便利

トゥクトゥクやタクシーの料金目安はこちらのサイトにわかりやすく書いてありました。


ラオスの水道事情

生水は飲めませんので、ミネラルウォーターを購入してください。

20〜30円で購入できます。

場所によると思いますが、私たちが泊まったいずれのホテルも水圧は少し弱めでした。



ラオスの気候や服装


【気候】3つの季節に分かれています。子連れ旅行では過ごしやすい寒期に行くことをオススメします。最近の気温はこちら

3〜5月(暑期) 35度以上になることも!

6〜10月(雨季)スコールが降り少し気温が下がる

11〜2月(寒期)日中は25度前後、朝晩は15度くらいで過ごしやすく旅行に最適な季節


11月〜3月中旬頃までが最適な時期です。雨季は蚊が発生するのでデング熱やマラリアのリスクが高まります。

また、暑期の日中は暑すぎるので、外に出歩きたくなくなる気温です。エアコン付きの宿泊施設推奨です。


【服装】1年を通して夏服でOKですが、寒期は朝晩冷えることがあるので、長袖シャツや羽織れる物が1枚あればOK

【治安について】ラオスは穏やかな国民性でのんびりとした国ですが、サイソンブン県全域、シェンクワン県のサイソンブン県との一部県境周辺地域では危険度レベル2『不要不急の渡航は止めてください。』になっています(2024年現在)

山賊が出たりするらしいので、長距離バスや山あいに行くのはやめておいた方がいいと思います。事前に外務省の海外安全ホームページをチェックしてください。



ラオスにおけるビザとパスポートについて


【ビザ】日本のパスポートがあれば14泊15日以内は不要

14泊以上する場合、現地での滞在延長はできません。延長したい場合は一度ラオスを出国して再入国する必要があります。その際一度日本に戻る必要はないので、隣国のタイやベトナム、カンボジアなどに入国してまた戻ればOKです。詳しくはラオス大使館HPをご覧ください。


【パスポート】入国時6ヶ月以上必要



ラオスの電源プラグ・Wi-Fiについて

電気プラグ】プラグA型とC型の複合タイプが主流ですが、C型のみの場所もあるので変圧器を持っていった方が良いでしょう。電圧は220V 50HZ

【Wi-Fi】インターネット普及率は52%程(2022年調べ)でかなり低いです。

無料Wi-Fiも怪しい物が多いので、ラオスで使えるWi-Fiモバイルルーターのレンタルをオススメします。

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ラオスへの行き方

日本からラオスは直行便がありません

タイやベトナムを経由して行くのが一般的。

日本からタイやベトナムまで飛行機で約6時間半、バンコクやハノイから飛行機で1時間ちょっとで着きます。

乗り継ぎを加味して、12時間以上はかかると思った方が良いと思います。

タイやハノイから夜行列車や夜行バスで行く手段もありますが、空港までのタクシーや諸々の費用で飛行機とさほど変わらない気がします。

下道でゆっくり景色を楽しみたい方は夜行列車やバスも良いかもしれません。





私は最初子連れ初海外は直行便があるタイあたりかなぁと考えていましたが、タイに行ってもバンコクにはあまり興味がないので、タイで行くとしたらバンコクから更に1時間や2時間かかる場所・・・それなら同じ時間で前から行きたかったラオスに行ける!となりラオス行きになりました。

乗り継ぎを考えると遠い気がしますが、タイやベトナムから1時間くらいで着くので、周辺国で数泊してラオスに向かうのも両方楽しめて良いと思います♪

私たちは行きは深夜便でバンコクに早朝着。2時間くらいのトランジットの後、昼頃ラオス着。

帰りはまだPCR検査があった時期だったため、バンコクで一泊してから日本に帰国しました。

バンコクでサクッと買い物したりシミ取りしたりして(笑)ゆっくり帰れて良かったです!





子どもも食べれるものが多い、アジア飯好きには堪らない激旨ラオス料理



ラオスの代表的な料理と言えば、刻んだお肉とハーブやスパイス、ライムなどで味付けされた料理、ラープ!

もち米や素麺のような麺に鶏出汁スープがかかっている物、川海苔や蒸し野菜などが多かったです。

印象としては、アジアのご飯のいいとこ取りと言ったところでしょうか。どれもめちゃくちゃ美味しかったです!

全体的に辛い味付けは少なく、ベトナム料理に近い雰囲気

レモングラスやミントなどのハーブを使ったフレッシュでヘルシーな料理が多く、子どもも問題なく食べることができました。


↓こちらはソムタムですが、揚げ豆腐が入っていて最高に美味しかった!


↓町で食べるご飯はだいたいこんな感じ。鶏肉スープに麺やツミレの様なものが入ってます。ハーブを載せて召し上がれ。



↓キクラゲもよく取れるのか?キクラゲを使った料理も多かったです。鶏肉とキクラゲともち米、フェンネルなどが入った優しい味のスープ。



↓フランス領だったこともあり、フランスパンも有名みたい。これはフィッシュバーガーですが(笑)






↓豆腐ともやし、お肉とミントが入った料理



↓ラオスといえばラオビール!さっぱり美味しい!




ラオス料理が美味しすぎて感動しました!日本のご飯の次に好きかもしれない。

アジアのご飯といえばパクチーですが、ラオスはパクチーよりもミントやフェンネル、レモングラスなんですよね。

次回は絶対にラオスの料理教室に行きたい!!!


ルアンパバーンは人気のおしゃれタウン!




ルアンパバーンは欧米人にも人気のメコン川沿いのおしゃれタウン!

ワットシェントーンという仏教寺院や、夕陽が綺麗なプーシーの丘、おしゃれな商店街やレストランが並ぶ街です。

私たちもルアンパバーンに2泊しました。


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ラオスの民族衣装や、かわいい雑貨も沢山売っているので、お土産探しにオススメです。




ルアンパバーンのナイトマーケット

夜はナイトマーケットもあり、存分に観光を楽しめます。

【住所】V4QM+XFV, 16 Chaofa Ngum Rd, Luang Prabang,Laos

ツーリストインフォメーションセンター前から国立博物館前までのシーサワンウォン通り

※ナイトマーケット開催中は車、バイク、自転車の通行不可なので歩いて回ります。

【開催時間】毎晩17:00〜22:00

ナイトマーケットではモン族の民芸品や、アジアンな電灯や布製品、川海苔(海苔にニンニクや唐辛子が入った味付け海苔のようなもの)が有名なようです。



↓ココナッツのお餅みたいなデザート!甘すぎず、とても美味しかったので是非見つけたら食べてみてください。


↓注文すると、おばちゃんが作ってくれます。出来立てで美味しい♪




↓フレッシュジュース屋さん。その場で作ってくれます。子ども達も大喜び!サイズが想像以上に大きいので注意。




ルアンパバーンでおすすめのレストラン Bamboo Tree Restaurant



ワットシェトーン近くにある観光客に人気のレストラン

【住所】Kingkitsarath Road, At Nam Khan River Side Ban Watsan, BP 889, ルアン パバーン ラオス

【営業時間】10:00~23:30

すごく美味しいラオス料理が食べられます!

メコン川沿にはたくさんの美味しいレストランがありますので、ぜひラオス料理やフランスパンを使ったサンドイッチ屋さんに行ってみてください!




ルアンパバーンのおすすめ宿 The Namkhan Resort & Ecofarm | The Namkhan

今回は小さい子どもを連れて初海外だったこともあり、ルアンパバーンでは少しリッチな宿に宿泊しました。

リッチと言っても大人2人子ども2人でスウィートヴィラに泊まり1泊15000円ほど。(3月の値段なので、シーズンによって異なります)





The Namkhan Resort & Ecofarm

【場所】Ban Donkeo village, バン ハティエン, ルアンプラバーン(ルアンパバーン), ラオス, 06000


ルアンパバーン国際空港の近くにあり、ヴィラやコテージ、グランピングのようなテントにも宿泊できる施設で、子連れに大変オススメの宿です。

プール、ヨガ、夜は川沿いで映画が見れたり、美味しいレストラン、お料理教室やエコファームでの収穫体験、牧場のような場所もあります。

清潔で部屋がどれも、とっても可愛いです!サイトで色んな部屋を見てみてください。




ヴィレッジというだけあって、色々な場所があり、お散歩するだけでも楽しい♪

1日ヴィレッジ内で遊べますので、ラオスに到着した日や、帰国前に空港近くで数泊・・・みたいに利用すると良いかもしれません。

私たちはルアンパバーンのこちらで1泊してからヴァンヴィエンへ移動し、出国前にまたここで1泊して帰国しました。



↓かわいいお庭とエコファーム






↓川の近くにあるプール




川沿いに色々なアクティビティが。ジムのようなものもありました。




お馬さんもいて子ども達大喜び!



スタッフの人たちも皆とても優しく、子ども達とたくさん遊んでくれて助かりました!

↓テンションが上がり突然全速力で走り回る娘を、ずっと抱っこして部屋まで連れてきてくれた優しいスタッフさん(笑)



朝食はビュッフェスタイル。

フルーツやファームで取れた野菜を使ったサラダ、シリアルやパン、ヨーグルトなど。

子どもが食べられるものがたくさん!

朝はフレッシュなスムージーもオススメです。



ご飯がどれもヘルシーで本当に美味しかった!




バックパッカーの街、ヴァンヴィエンへ


ヴァンヴィエンはルアンパバーンとヴィエンチャンの間くらいに位置する、ローカルの雰囲気漂うバックパッカーの街。

ナムソン川や山々に囲まれて、街中から少し外れると静かな佇まいを味わうことができます。

近くには洞窟や川下りができるスポット、ハイキングコースなどがあり、退屈せず過ごせました。

私たちは、こちらの街のはずれにある川沿いのコテージに5泊しました。


ヴァンヴィエンへの行き方



ルアンパバーンやヴィエンチャンから鉄道かバスで行けますが、鉄道が圧倒的にオススメ

バスだと5時間ですが鉄道だと1時間くらいです。

新幹線みたいな鉄道で、およそ1600円くらいで乗車できます。

ビジネスクラスも2000円ちょっとでありますが、1時間くらいだし、2ndクラスで十分だと思います。



中国資本の鉄道で割と最近(2021年に完成したとか)できたようで、駅だけ急に近代的。国際空港より豪華で違う国みたいです。

ルアンパバーンの街から駅まで車で30〜40分位かかります。

タクシーやトゥクトゥクで1000円もあれば駅まで着くと思います。

何故かセキュリティチェックがあるので、スプレー缶や危険物などは持ち込めないですし、時間にも余裕を持っていくことをオススメします。

ちなみに駅の周りには、スナック菓子や飲み物が売っている小さな出店が数軒ある程度で、周りに何もありません。必要なものは街で買っていくのが良いでしょう。





チケットは自分でも購入できますが、自分での手配だと3日前までに購入しなければならず、予約が取れない場合もあるとのこと。

旅行代理店やホテルで購入しても手数料数百円程度なので、こちらの方法で購入した方が圧倒的に楽です。

一緒に駅までの車の手配もできるので、ケチらず確実な方法を取ることをオススメします。

鉄道内は中国人観光客が多かったです。1時間くらいなのであっという間に到着です。



ヴァンヴィエンの観光スポット!ブルーラグーンへ


ブルーラグーンはヴァンヴィエンの街から8キロくらいの場所にあります。

タクシーやトゥクトゥクで20分くらいでしょうか。

子どもがいたので車で行きましたが、自転車をレンタルして行くのも楽しそうでした!

グーグルで検索すると、近くにいくつかブルーラグーンと呼ばれる場所があるようですが、ここが1番大きい観光スポットのようです。

人があまりいない方良ければ、他のブルーラグーンに行ってみるのも良いかもしれません。




入場料は100円くらいで、飛び込み台があります!水遊びして半日くらいは楽しめると思います。



ちなみに入場前にある出店で、焼き鳥みたいに焼き芋虫が売っていたので、子ども達と食べてみました。

感想は・・・芋の味がしました!!だから芋虫なの!?

まぁ、別においしくはなかったですが栄養ありそう。興味のある方はぜひ(笑)

苦手な人もいると思うので写真を白黒で暗くしておきます。



ヴァンヴィエンの奥地、湖の絶景が最高!Green View Resort


私たちの旅の最終目的地!ヴァンヴィエンの湖のほとりの宿泊施設です。

子どもが小さい為、今回は川下りや激しいアクティビティでなく、ラオスの湖畔でゆっくり家族時間を過ごすことを目的としていました。

こちらの宿はヴァンヴィエンの街から車で50分くらいの場所にあります。

Green View Resort

【場所】Nam Ngum Reservoir, Ban Thahua, Vang Vieng, ラオス

1泊7000円くらいでした。(3月の値段)


小さなレストランとプールがありますので、出かけなくてもゆっくり過ごせます。

↓動かないと思いきや、動いたボート。乗りたいと言ったところ、なんと無料で湖を一周してもらいました!


目の前に広がる湖でボートやカヤックに乗ることもできます。

決して便利な場所ではありませんが、近くの小さな街まで車で15分くらい。

大人だったら歩いても近くの街まで行けると思いますが、道は悪いですので注意。

水牛もいたりして、小さな子ども達とのんびり過ごすのに最高な場所でした!


湖に沈む夕陽がとっても綺麗で忘れられません。

来ているお客さんは欧米人の家族連れや、バイクでラオスを旅しているおじさん、老夫婦など数組が滞在。

おだやかで静かな家族時間を過ごせました。



ラオス旅での持ち物!持っていってよかったもの紹介

  • 変圧器(プラグA型とC型の複合タイプが主流ですが、C型のみの場所もあるので持って行った方が良いです!)
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  • モバイルWi-Fi(無料Wi-Fiもありますが、あまり信用できないので持って行ったほうが良いと思います)

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  • 子供用ライフジャケット(川遊びスポットが多いので、荷物は増えるけどあると安心)

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  • おむつ(大きな街では売っていますが、日本から持っていくかタイやベトナムで購入した方が良いと思います)

  • 日本のお菓子(現地の人にあげると凄く喜ばれますし、仲良くなるきっかけにも。)

  • マスク(野焼きの時期だったこともあり、排気ガスなどで喉をやられました。土埃もすごいので、マスクはあった方が良いです)

  • 薬(お腹の薬と解熱剤、咳止めなどの気管支系の薬、抗生物質はあるといいと思います。)

  • 虫除けグッズ(インドのODOMOSが効きました!激推し虫除けODOMOSについては別途記事を書いていますので貼っておきます。





ラオスに行く前に子どもに打ったワクチンについて


行く前に子ども達にはA型肝炎と日本脳炎の予防接種をしてきました。

ゲストハウスに滞在したりする場合は、腸チフスと狂犬病はしておくべきかもしれません。

ラオスは凄く良いところですが、医療機関に関してはかなり遅れていますし英語も通じないことが多いようです。


英語のサイトですが旅行の際にはこちらのサイトでワクチン情報を調べていくと良いと思います。

楽しむためにも予防はしっかりしておくと安心ですね。

予防接種の内容によって、1ヶ月以上あけて2回打たなければならないなどあるので、事前に調べておくと良いでしょう。



氷や飲み水に気をつけ、虫除け対策をきちんとする、野犬が多いので犬や猫に不要に近寄らず絶対に噛まれないようにしましょう!




ラオスで困った時の緊急連絡先

在ラオス日本国大使館

【住所】Sisangvone Road, Vientiane, Lao People’s Democratic Republic

【電話番号】+856-21-414 400~3

【閉館時緊急連絡先】+856-20-9991-5710

【営業時間】9:00~12:00、13:30~16:00(土・日、祝日閉館)



【警察】電話番号 1191

【消防】電話番号 1190

ラオス唯一の残念なところ・・・

大満足のラオス旅!毎年行っても良いと思えるほど気に入ってしまいました!

唯一残念だったのが、ラオスは内陸地。

周りの国からの大気汚染です。大通りや街中は空気は良いとは言えませんでした。

気管支が弱い方や喘息持ちのお子さんは注意です。


少し郊外に行くと変わりますので、街中よりも少し外れた場所に宿泊をオススメします。



なぜ子連れ旅行でラオスがおすすめなのか


『ラオスは何もないけどそれが良い』と言われているように、観光地化されていないアジアの良い部分が残っている貴重な国だと思います。

清潔で皆優しく、日本人の口に合う美味しい料理。

海はないけれど、メコン川に沈む夕陽や、洞窟、田園風景は忘れられません。

家族や友人と、ラオスでゆっくりとした時間を過ごしてみては?


  • この記事を書いた人

東里紗

ブロガー / 夏だけ料理人 / 二児の母 /星読み研究員 / 愛猫家/ 女性の体の悩み、美容、子育てのこと。自分が使って、試して、行ってみて、よかったことのみ記事にしています。 あなた様のお役に立てたら幸いです。

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